ジューサーで作る

ジューサーは、高速回転して、材料から水分をしぼりとる形でジュースを作ります。

ジューザー

水分だけを抽出するので、水分の出にくい物や、ねばりのある素材には向いていません。 例えば、バナナ、アボガド、火を通した素材などです。

ジューサーで処理する時は、材料をジューサーの入り口の大きさに合わせて、細長く切ります。葉ものは刻まず、くるっと巻いて、細長く形を整え、投入します。

仕上がりは、サラリとして、にごりの少ないきれいな色のジュースになります。

水分を絞った後は、カスが残ります。このカスは捨ててしまうのは勿体ないと思いますので、お料理の時に使って頂きたいと思います。

とろみのあるシチュー、カレーなどに混ぜて使うと解りません。また、ハンバーグなどの練り物に混ぜてもいけます。

できたカスをすぐ使わない時は、まとめて冷凍しておくといいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする